仮コンテンツ始動のお知らせ

このサイトは以下の被害を受けてメインコンテンツを停止していますが、サーバーをお借りしている都合から放置という訳にもいきませんでした。

そのためテキストのコンテンツとして『思考迷路』を開始いたします。

勝手に書いているブログのようなものと思っていただければと思います。


誹謗中傷およびトラッキング被害について

このサイトは誹謗中傷およびハッキング(おそらくトラッキングのようなもの)の被害により一時的にコンテンツ掲載を停止しています

⇓詳細

2025年10月~2026年3月に渡りIPアドレスを追跡し、休みなく過度な暴言を浴びせる行為

その際証拠が残らないようにする工作があったため、訴訟などが厳しい状況下にありました

サイトそのものが危険と判断していたため非公開としていましたが、ダミーサイトを作った結果、そちらに被害がなかったことから、こちらにももう被害がないだろうと判断し、サイトを訪れた方にお知らせする形にしました

追記

可能性として、トラッキングの犯人は複数であったことが予想されます。ネットで遊ぶ時間がバラバラであったにも関わらず、どこにでもいる・いつの時間にもいるという、単独犯としては極めて成り立ちにくい状態であったためです。

また、嘘や悪口を言いふらすと脅してきていたので、もしネット上で私の名前を出して悪く言っている人がいたらその人が犯人である可能性が高いです。(私はほぼ無名なので確信だと思いますけどね)

トラッキングというものは本来企業が使うもので、個人を特定するために使うことは犯罪に当たります。とはいえ立証が難しいのも事実です。

お読みいただいた皆様には気を付けていただきたく思います…。



今後の方針について

明言することはできないのですが、活動を別の形にしていこうと思います

皮肉なことに一連のできごとで漫画を描き続けることだけが自分の道ではないと気づいてしまったので…

しかしやってきたことは全て繋がってくるものですから、ご心配なさらず!

こういった経験もネタ作りの一つと考えるのが私なので。

下地作り期間という感じです

もしかしたら予想外の形になって戻ってくるかもしれませんし、楽しみです。私が!

名前捨てるかも?

名前がそのままだと再び被害に遭う可能性が高いので名前捨てるかもしれません

最近紅茶を飲む頻度が減ったのでいいかな~と思ってます

とはいえお話するときはニックネームのままで大丈夫かと…

個人的な対策

ダミーアカウントを増やしていこうと思っています

どうやら相手は気に食わん人のアカウントを消すのが趣味のようですので逆をやろうかと思うのです

すでに一個ダミーアカウントを作っているのですが、追いかけ回しにきていたので有効に思いました

大量のアカウント作ったら目え回して面倒になって追跡やめるでしょう

追跡続けるならそれでよしです

ダミーアカウントの追跡は時間の無駄ですので

こういった経験も創作のネタに繋がってくるでしょうし(創作に狂ってる人間の考え方って全部こんなもんですよ)


思考迷路

2026.6.14 プラシーボ効果の範囲についてと思考が現実にならない理由

※ここにある文章は一個人がなんとなく考えてみたことを遊びで書いているものです。科学的データに基づくものではないことをご了承ください。

有名な本で『思考は現実になる』というものがあります。おそらく似たような書籍がたくさんありますね。翻訳の仕方とか違うかもしれない。

内容を要約すると「思ってることは現実になるよ~」という話です。そして私が読んだ書籍ではモンキチョウの実験の話がありました。今日モンキチョウを見つけるって思い込むと本当にモンキチョウが見つかります。これは実験済みでして、脳の中のRASという気づきフィルターが働いて、見つけやすくなるんですよね。

で、本当に思考が現実になったら面白いじゃないですか。

そういう訳で私、自分を使ってそれなりに実験していた時期があります。結果から言いますと、大きすぎることは実現せず、あまりにも小さすぎることは実現しやすい…ということになりました。

そんなの当たり前じゃん!って感じなので、半信半疑ってわけ。

しかし医学のお話では、これの実現例があるわけですよ。

それがプラシーボ効果です。

もう有名な話なので、思考が現実になるより聞き覚えがある方が多いかもしれませんね。

まったく別の薬を頭痛薬と思い込むと本当に頭痛に効くというアレです。

ここで繋がってきそうなものですよね。しかし完璧に繋がらないのは、プラシーボ効果は人によって出るかどうかまちまち、そんな方法があるなら皆病気になってないよ!という話で。

一旦この話は私の中で置いておくことになってたんですよね。

そのあと、量子力学の話をチラチラみていましたところ、気になる話があってですね

「量子力学の世界では物質がいきなり現れたり消えたりするが、量子力学の世界はそもそもミクロの世界なので、我々人間の大きさだと起こり得ない」

…という訳でですね、プラシーボ効果の範囲はミクロってことに落ち着きました。私の中では、量子力学の範囲内で思考が身体に何らかの影響を及ぼし、それでプラシーボ効果のようなものが現れるという結論に至ったわけです。

つまり思考が現実になるも、ミクロの範囲ってことになりました。個人の考えの中では。

そのため、思考は現実にならないじゃーんって投げ出しを聞いても、まぁそうだよねって思います。

だから、現実になるではなく実現しやすくなるってニュアンスが正しいと思いますよ。

ミクロの積み重ねに関しては実験の最中なので、また何か書くかもしれませんが。

2026.6.15 原子が惑星に似てるなら宇宙マトリョーシカ

原子って核を中心に電子やら中性子やらがぐるぐる回ってて、惑星に例えられてすらいますよね。じゃあ宇宙の外側にも宇宙があって、なんかぐるぐる回ってるって考えるの結構自然ですよね。宇宙人体説も納得感がある。この世界のものはマトリョーシカ構造のものが多い気がしてきた。

でもちょっと気になったことがあって、やっぱり地球ってかなり特殊な部類なのかな~て。

宇宙の中でも突然変異起こした星なんだろうなと思います。人体でいえば良性腫瘍?人体の細胞って、本来なら修正されるべきものが修正されずにいると変わった形になるじゃないですか。それならがん細胞ってなるんですけど、がん細胞は基本的に禍々しい形をしているので、一目で「あッ!破壊を引き起こしそう!」と分かる見た目をしたものが多い。しかし地球の見た目はがん細胞のそれではないわけで。

これ何に似てるかっていうと、進化の予兆じゃないですかねぇ。

人間、やたら何のために生きているのか悩みますし、私自身もすべてに意味がないと長らく思い続けていたのですが、しかしそうではない気がしてきたんです。

宇宙は進化しようとしているのではないかと思うんですよ。そして地球はゆっくりゆっくり影響を与えているのではないかなぁ。ゆっくり過ぎて待ちくたびれているんですよね。時間の流れが違うから人間にはその進化の意味がさっぱり分からない…。

……という、あくまで考えてみただけの仮説です。

でも宇宙がマトリョーシカなら、宇宙にも自然淘汰があったり、お隣さんの宇宙がパラレルワールドだったり、なんか面白そうですよねー。時間の流れが壮大そうだなぁ。

2026.6.20 死に様について考える

『ひめゆりの塔』という沖縄戦の女学生のお話を書いた書籍があるのですが、その中で最も印象的だったのは「綺麗な死は存在しない」というセリフ(うろ覚えですが)。死は平等に惨い姿であるということなんですよね。戦争で死にゆく人々は蛆虫に悩まされ、飢え死にしますから…。

とはいえ現代においてはお葬式の日は死に化粧というものを施されますし、なるべく綺麗な状態にしてもらえるのですが。

本題は死に様についてです。創作の世界において死は特別なもの。シリアス漫画では一番大切なシーンといって差し障りないでしょう。キャラの死に様が納得いかないものだと不満が出るものです。

グロにするのか、綺麗な死に様にするのか。悩むけれども、ここには作家性も出やすい。

私は純粋な子ほどグロくして、悩みまくった子ほど綺麗に散らせるタイプっぽいですね。

無意識に意図していたのは、純粋さと現実(死)の対比、そして現実と救い(死)の構成ですね。なんかそのほうが個人的に納得してるんでしょう。純粋な子は現実の時点で救われてて、こじれてる子は死によって救われるみたいな自分の中のルールがあるんですね。

基本的に名作と呼ばれるものは自己犠牲系主人公の死をラストに持ってくることが多いです。

死に様としてかっこいいんですよね。

また、亜種として自己犠牲の死に様に近いものを持ってくることが多いです。(代わりに才能や職を失くすなど)

しかし、死に様を全て自己犠牲系にする構成はなんだか飽和してます。(…でもいい感じにまとまるんだよなぁ。)

ここで冒頭の話に戻ります。よりリアリティを求めるなら死は惨いことを表現したほうがいい。

そしてそれに該当する名作が…やはり…

デスノートなんだよなぁ…。月の死に様って、すごいリアリティがあるんですよね。

あの月が死の直前取り乱すってことで、漫画を見ていた気分の読者は動揺するのですが。ここで現実に戻る感じがあるというか。

このリアリティラインはなかなか他では味わえない、やっぱり名作なんですよね。

余談ですが、数学の天才と呼ばれたジョン・フォン・ノイマンは死ぬ前に知能が下がっていたらしいです。リアル世界では死ぬ直前には知を奪われてしまうんですねぇ。人は死んだら他人に与えたものしか残らないというのは名言だ。

2026.6.21 MediBang Paletta買いました

常々メディバンは買い切りなら絶対に買うと言い続けてきました。

5年越しの願いが叶いましたね…!(気づかなかっただけでちょっと前からあったみたい)

メディバンにはかなりお世話になっていることもあり、その代金……としては安いんですけど大丈夫?!

サブスクはインターネットにお財布を預けるのが怖くてなるべく入りたくないんですよ。ありがたい。

使用感について書いておきますね

※環境はiPad mini A17pro   Apple Pencil Proです

まず前に使っていたメディバンプロより描きやすいです

iphoneで愛用していたメディバンfor iphoneと同じくらい描きやすいです!驚きました…

UIは独特ですが部分的にカスタムできます。ハマる方はハマるやつですよ!キャンバス外のところにマス目があって、好きな位置に保存ボタンを置いたり変形ボタンを置いたりできます。それにペンのセットが作れる機能はすごく嬉しい。アニメ用と漫画用で分けたいですね。

半日で満足できるイラストが1枚描けたので強いですね。普通はペンの設定など慣れるまで3ヶ月かかるのですが、ちょっといじっただけで描きやすくなりました。

おすすめはもちろんGペン2です。

不満点としては、既存のメディバンではペンをコピーで増やせたのですがその機能が見つかってないです。できないのかな?改造ペンをズラッと並べるのが好きなのですが…。

総じて楽しかったです。やっとメディバンにお金を払える日が来て良かった…

2026.6.22 単純から生まれる複雑と生命

今日道端でモンシロチョウを見かけたんです。アニメーションだとこのランダムな羽ばたき方を再現するのが難しいんだよなぁと思いながら見ていたのですが、ふとセル・オートマトンというものを思い起こしまして。

セル・オートマトンというのはですね、機械と人間の違いは何かという問いに「機械は子供を産まないわ」と返されたのち、それに対抗するかのように自らを複製する機械を作ろうって感じで科学者がワイワイ研究してたモデルのことです。(例によってうろ覚えです)実際に複製するというよりはシミュレーションです。

そのセル・オートマトンに設定されている動きは単純なんです。隣のセルに与える影響は○○で~って簡単なルールがある感じらしいんです。

でも、その単純なルールで葉っぱの模様みたいになったり、生命の複雑さを証明できたりするみたいなんですよ。

生命は単純なものが重なって複雑な動きになるってことらしいのです。

モンシロチョウの動きについて考えてみると、羽ばたきそのものの動き+x軸・y軸・z軸(横縦高さ)なので、単純さが重なっているんですよね。ここに風や草木の影響が入って複雑になり、不規則な動き=生命に見えている気がします。

不規則じゃないと命って感じがしないのですが、アニメーションの場合、羽ばたきのループアニメ+x軸・y軸・z軸の動きをつけただけでもいい感じになります。それだけで不規則に見えたりします。

単純さが重なって命っぽくなるんですね。