No end tea time
思考迷路
こちらは趣味で書いてるブログのようなものです。
人によっては不快になるかもしれない内容が含まれます。閲覧は自己責任でお願いします。
2026.10.18 ご先祖様が将門公に仕えてたりしたのかなって思った話
9月は東京で連続の雨が続いて、将門様の祟りなんて言われていたみたいですね。実は将門様のお参りをしたことがあるんですよね。2025年の1月頃です。
ここからは少し自語りなのですが、実をいうと私のご先祖様が武士らしいんですよね。分家だし有名どころではないようですが(詳しくは知らないです。)
これは私がオカルトに興味あることに繋がってくるのですが、武士家系であったことが霊感と関連してるのかなってなんとなく思っていまして。私自身は全然霊感強くないんですけど、父方の血を持っている家系が霊感持ちで、夜中に幽霊が歩いている音が聞こえていたみたいなんです。先祖が人を斬っていたからなのかな…と密かに思ったわけです。
ここから9月の雨と関連するのですが、実は何回か行こうとしていた場所があったにも関わらず、それが気象病で中止になったんですよね。結局行かないことになったのですが、将門様に止められていたのか、あるいは亡くなった先祖が泣いていたのかなって思っています。
ちょうど将門様の祟りが話題になっていた時期で、あまりにも長引いていましたし、あまりにも連続して重なったので…うちの先祖、将門様に仕えていたのかなぁ…。そうではなくて、お参りに行ったのが関係しているのかもしれませんが、なんだか非常に思うところがある出来事でした。
ちなみにこれは小さい頃の話なのですが、いつも後ろから誰かに見られている感覚があったんですよね。今は全然ないのですが。名前を呼ばれたこともあって…。………怖くなってきました。まぁでも、それぐらいの経験は皆それなりに体験するような気がします。
科学的に解明されているオカルトもあるけど、そうじゃないものもなんだかんだ多いですよね。
2026.10.15 自分のほうはぼちぼちやってます
今はやることゆっくりやってます。今までの制作の仕方を少し変えたい気持ちもあるので、おっそ~く進めてます。今までのやり方がスピード重視過ぎたんですけどね…。1日4ページ進めてた時期あったじゃないですか。それはそれで大事な時期だったんですけど…。(そのせいで精神的にぶっ倒れたとかそんな話がありましたがそれもいい思い出です)初投稿作品は血反吐吐くような気持ちでやってましたからね。完全アナログで素材なし、A4コピー用紙でやったから非効率だったんですけど。懐かし~!
なので今のペースはありなんだろうな、そう思います。
ただここで言ってるやることっていうのは、今までの作品の続きの更新ではないので、そのへん保留です。時間経つと気持ちが冷めてしまうのでこういうことが起きる…!
2026.10.14 静岡行ってきました
連休中は静岡の浜松に行ってきました。とりあえずGOした浜松城。お城って敵に攻められないような作りになってるので、入る前に坂で疲れがちですね。おみくじ引いたら織田信長が出ましたよ~。嬉しい。
美味しかったのはウナギです。浜名湖の直営店で食べました。名産は現地で食べたほうが絶対においしいんですよ。
基本的に旅行とかあんまりしないタイプの人間なんですけど、体験が少ない反省を生かして今回は行ってみたんだな。
何かの足しになればいいな。
2026.10.10 背景のパース、人体パース…
前回パースについて触れてたんですけど、背景のパースと人体パースって、最終的には別物なんですね。
以前背景のパースを勉強したときに、背景のパースと屋根のパースは違うって書かれていて混乱したのですが、今になってちょっと分かってきました。だから線と線が繋がったような気がして楽しいんだな。
そしてパースの勉強をしたあとに悩むのが、「現実の物体はパースより少しずれてるんだよ」という…最終的にはなんですけど…。
2026.10.9 パースについて考えてたんですけど
複数人描けるようになりました。パースだったのか!
今までずっと画面内に複数人描くのが苦手だったのですが、ついに克服の時が来ました。
でも厳密にいえばパースについては前から考えながら描いていて、それでも複数人描けなかったので、慣れでしょうかね…。
複数人描けると楽しいですね。
2026.10.3 事情について場所移動いたしました
いつまでも目立つところに置くものではないけれど、アカウント消したりサイトが一時期非公開状態になった理由を書いておかない訳にはいかないため、とりあえず目立たないところに移動させました。
なんだかんだこの期間、色々なことを進められてけっこう楽しかったです。
2026.9.25 何で曲作ってるのかという話を少し
曲は趣味です。一応趣味なんですけど、なんだかんだあとで役に立ちそうだと思っています。
ちょっと本気でやってみたい気がありつつ、機材とかは揃えられないなという状態ですね。少しだけ有料プラグイン入れてます。
なのでしばらくは曲をやりたいんですよね。
AIで作曲できるアプリとか出てきてるけど、やっぱり自分の手でできるのが一番楽しいなぁと思います。
今日友達と同じ話をしていて、便利なものが出てきているけど自分の力でできるようになりたいよね~という結論に至りました。自分の理想は自分の手で完成させたい、と…。元アナログ民だからそういう発想になるのかもしれませんね。
2026.9.20 水面下でやりたいことをやってるので…
ちょこちょこやりたいことを固めたり、好きなものを形づくるにはどうすればいいか考えています。
それで修業期間を設けたくて、しばらく潜伏したいなぁという気持ちが高まっているんですよね。
今まで遊びに行っていたサイト様にしばらく行けないのは…「我慢…!」って感じなのですが…。でもあとで楽しみが増えるから、それはそれでいいのかもしれませんね。
とりあえず、慌てず前に進むために頑張ってまいります~。
2026.9.19 過去作どこに行ったのかという話
メイン作品以外はデータや記録は取っておいてあります。メイン作品は残念ながら一部データ破損していまして…再掲載できないです。
だから一旦音楽系のサイトにしようっていうことになったんですよね。過去にこういったサイトが個人的に役に立ったという経験も大きいです。サブコンテンツに関してはもう少し増やそうかなと思っていますし、サイトデザインも改造を繰り返すと思います。
2026.9.18 本日より最新の投稿は上から更新されます
サイトを一旦改装いたしました。ご心配くださった方へ感謝いたします。
本日より思考迷路は別ページに移動し、サウンドの実験置き場がメインになりました。
移動の際に、手動があまりにも手間だったのでいくつか削除しておりますが、あまりお気になさらず!
2026.6.14 プラシーボ効果の範囲についてと思考が現実にならない理由
※ここにある文章は一個人がなんとなく考えてみたことを遊びで書いているものです。科学的データに基づくものではないことをご了承ください。
有名な本で『思考は現実になる』というものがあります。おそらく似たような書籍がたくさんありますね。翻訳の仕方とか違うかもしれない。
内容を要約すると「思ってることは現実になるよ~」という話です。そして私が読んだ書籍ではモンキチョウの実験の話がありました。今日モンキチョウを見つけるって思い込むと本当にモンキチョウが見つかります。これは実験済みでして、脳の中のRASという気づきフィルターが働いて、見つけやすくなるんですよね。
で、本当に思考が現実になったら面白いじゃないですか。
そういう訳で私、自分を使ってそれなりに実験していた時期があります。結果から言いますと、大きすぎることは実現せず、あまりにも小さすぎることは実現しやすい…ということになりました。
そんなの当たり前じゃん!って感じなので、半信半疑ってわけ。
しかし医学のお話では、これの実現例があるわけですよ。
それがプラシーボ効果です。
もう有名な話なので、思考が現実になるより聞き覚えがある方が多いかもしれませんね。
まったく別の薬を頭痛薬と思い込むと本当に頭痛に効くというアレです。
ここで繋がってきそうなものですよね。しかし完璧に繋がらないのは、プラシーボ効果は人によって出るかどうかまちまち、そんな方法があるなら皆病気になってないよ!という話で。
一旦この話は私の中で置いておくことになってたんですよね。
そのあと、量子力学の話をチラチラみていましたところ、気になる話があってですね
「量子力学の世界では物質がいきなり現れたり消えたりするが、量子力学の世界はそもそもミクロの世界なので、我々人間の大きさだと起こり得ない」
…という訳でですね、プラシーボ効果の範囲はミクロってことに落ち着きました。私の中では、量子力学の範囲内で思考が身体に何らかの影響を及ぼし、それでプラシーボ効果のようなものが現れるという結論に至ったわけです。
つまり思考が現実になるも、ミクロの範囲ってことになりました。個人の考えの中では。
そのため、思考は現実にならないじゃーんって投げ出しを聞いても、まぁそうだよねって思います。
だから、現実になるではなく実現しやすくなるってニュアンスが正しいと思いますよ。
ミクロの積み重ねに関しては実験の最中なので、また何か書くかもしれませんが。
2026.6.15 原子が惑星に似てるなら宇宙マトリョーシカ
原子って核を中心に電子やら中性子やらがぐるぐる回ってて、惑星に例えられてすらいますよね。じゃあ宇宙の外側にも宇宙があって、なんかぐるぐる回ってるって考えるの結構自然ですよね。宇宙人体説も納得感がある。この世界のものはマトリョーシカ構造のものが多い気がしてきた。
でもちょっと気になったことがあって、やっぱり地球ってかなり特殊な部類なのかな~て。
宇宙の中でも突然変異起こした星なんだろうなと思います。人体でいえば良性腫瘍?人体の細胞って、本来なら修正されるべきものが修正されずにいると変わった形になるじゃないですか。それならがん細胞ってなるんですけど、がん細胞は基本的に禍々しい形をしているので、一目で「あッ!破壊を引き起こしそう!」と分かる見た目をしたものが多い。しかし地球の見た目はがん細胞のそれではないわけで。
これ何に似てるかっていうと、進化の予兆じゃないですかねぇ。
人間、やたら何のために生きているのか悩みますし、私自身もすべてに意味がないと長らく思い続けていたのですが、しかしそうではない気がしてきたんです。
宇宙は進化しようとしているのではないかと思うんですよ。そして地球はゆっくりゆっくり影響を与えているのではないかなぁ。ゆっくり過ぎて待ちくたびれているんですよね。時間の流れが違うから人間にはその進化の意味がさっぱり分からない…。
……という、あくまで考えてみただけの仮説です。
でも宇宙がマトリョーシカなら、宇宙にも自然淘汰があったり、お隣さんの宇宙がパラレルワールドだったり、なんか面白そうですよねー。時間の流れが壮大そうだなぁ。
2026.6.20 死に様について考える
『ひめゆりの塔』という沖縄戦の女学生のお話を書いた書籍があるのですが、その中で最も印象的だったのは「綺麗な死は存在しない」というセリフ(うろ覚えですが)。死は平等に惨い姿であるということなんですよね。戦争で死にゆく人々は蛆虫に悩まされ、飢え死にしますから…。
とはいえ現代においてはお葬式の日は死に化粧というものを施されますし、なるべく綺麗な状態にしてもらえるのですが。
本題は死に様についてです。創作の世界において死は特別なもの。シリアス漫画では一番大切なシーンといって差し障りないでしょう。キャラの死に様が納得いかないものだと不満が出るものです。
グロにするのか、綺麗な死に様にするのか。悩むけれども、ここには作家性も出やすい。
私は純粋な子ほどグロくして、悩みまくった子ほど綺麗に散らせるタイプっぽいですね。
無意識に意図していたのは、純粋さと現実(死)の対比、そして現実と救い(死)の構成ですね。なんかそのほうが個人的に納得してるんでしょう。純粋な子は現実の時点で救われてて、こじれてる子は死によって救われるみたいな自分の中のルールがあるんですね。
基本的に名作と呼ばれるものは自己犠牲系主人公の死をラストに持ってくることが多いです。
死に様としてかっこいいんですよね。
また、亜種として自己犠牲の死に様に近いものを持ってくることが多いです。(代わりに才能や職を失くすなど)
しかし、死に様を全て自己犠牲系にする構成はなんだか飽和してます。(…でもいい感じにまとまるんだよなぁ。)
ここで冒頭の話に戻ります。よりリアリティを求めるなら死は惨いことを表現したほうがいい。
そしてそれに該当する名作が…やはり…
デスノートなんだよなぁ…。月の死に様って、すごいリアリティがあるんですよね。
あの月が死の直前取り乱すってことで、漫画を見ていた気分の読者は動揺するのですが。ここで現実に戻る感じがあるというか。
このリアリティラインはなかなか他では味わえない、やっぱり名作なんですよね。
余談ですが、数学の天才と呼ばれたジョン・フォン・ノイマンは死ぬ前に知能が下がっていたらしいです。リアル世界では死ぬ直前には知を奪われてしまうんですねぇ。人は死んだら他人に与えたものしか残らないというのは名言だ。
2026.6.21 MediBang Paletta買いました 6.25 追記アリ
常々メディバンは買い切りなら絶対に買うと言い続けてきました。
5年越しの願いが叶いましたね…!(気づかなかっただけでちょっと前からあったみたい)
メディバンにはかなりお世話になっていることもあり、その代金……としては安いんですけど大丈夫?!
サブスクはインターネットにお財布を預けるのが怖くてなるべく入りたくないんですよ。ありがたい。
使用感について書いておきますね
※環境はiPad mini A17pro Apple Pencil Proです
まず前に使っていたメディバンプロより描きやすいです
iphoneで愛用していたメディバンfor iphoneと同じくらい描きやすいです!驚きました…
UIは独特ですが部分的にカスタムできます。ハマる方はハマるやつですよ!キャンバス外のところにマス目があって、好きな位置に保存ボタンを置いたり変形ボタンを置いたりできます。それにペンのセットが作れる機能はすごく嬉しい。アニメ用と漫画用で分けたいですね。
半日で満足できるイラストが1枚描けたので強いですね。普通はペンの設定など慣れるまで3ヶ月かかるのですが、ちょっといじっただけで描きやすくなりました。
おすすめはもちろんGペン2です。
不満点としては、既存のメディバンではペンをコピーで増やせたのですがその機能が見つかってないです。できないのかな?改造ペンをズラッと並べるのが好きなのですが…。
総じて楽しかったです。やっとメディバンにお金を払える日が来て良かった…
追記 6.25
ペンのタブをスライドしたらペン複製機能見つかりました!
2026.6.22 単純から生まれる複雑と生命
今日道端でモンシロチョウを見かけたんです。アニメーションだとこのランダムな羽ばたき方を再現するのが難しいんだよなぁと思いながら見ていたのですが、ふとセル・オートマトンというものを思い起こしまして。
セル・オートマトンというのはですね、機械と人間の違いは何かという問いに「機械は子供を産まないわ」と返されたのち、それに対抗するかのように自らを複製する機械を作ろうって感じで科学者がワイワイ研究してたモデルのことです。(例によってうろ覚えです)実際に複製するというよりはシミュレーションです。
そのセル・オートマトンに設定されている動きは単純なんです。隣のセルに与える影響は○○で~って簡単なルールがある感じらしいんです。
でも、その単純なルールで葉っぱの模様みたいになったり、生命の複雑さを証明できたりするみたいなんですよ。
生命は単純なものが重なって複雑な動きになるってことらしいのです。
モンシロチョウの動きについて考えてみると、羽ばたきそのものの動き+x軸・y軸・z軸(横縦高さ)なので、単純さが重なっているんですよね。ここに風や草木の影響が入って複雑になり、不規則な動き=生命に見えている気がします。
不規則じゃないと命って感じがしないのですが、アニメーションの場合、羽ばたきのループアニメ+x軸・y軸・z軸の動きをつけただけでもいい感じになります。それだけで不規則に見えたりします。
単純さが重なって命っぽくなるんですね。
2026.6.25 現在のこの場所の意義はネタ集め
知識は何でもかんでもネタになるので、とりあえず貯めておいて損はないのである。
という訳で、ここは貯めた知識のアウトプット場所になっています。
もちろんここに全て書いておくなんてことはできませんが、まとめておくことによって脳内の整理の仕方が変わると思うんですよね。あとPCのキーボードを打つのが速くなってます。何かを続けることは無駄にならない…。
知識といえばユダヤ人ですね。知識は奪われることのない最大の財産。(なんか前の文章に反論みたいのものがあるのは置いておいて)
実をいうと覚えたての言葉を多く使うのも知識の定着に良いとされています。『フェリックスとゼルダ』(ホロコーストを題材にしたフィクション小説)の主人公も両親からそう教わっているので。フィクションでは「覚えたての言葉を何度も使いたいのね?」って煽られる手法ですが…。
2026.6.26 人生相談は全部無駄
ってな風に断定する人は頭が良くないらしいです(?!)
とはいえまぁ、私は人生相談って無駄だなぁと思うんですよね(悩み相談は別なんですけども)
だって、人生相談した人ってアドバイスされてもほとんどが「でもでもだってだって」って言い訳始めません?
ちなみに私はでもでもだってだって人間ですよ
こういう事情がある、だからできないって言い訳始めますよ
どうしてかというと、本人の中では決まっちゃってるわけですよね
できないって決まってるものを相談しても解決しませんね~…
本人ができる範囲で限界まで悩み抜いてんです、他人が何とかできるなんて思わないほうがいいですね
解決しないなら、何かを捨ててできるようにするしかないじゃないですか
捨てられないなら、悩み続けることを選ぶしかないじゃないですか…
人生のことは相談したって答えとかないんですよね
明日死んじゃうかもしれないし、それなら他人に何か与えておくほうが良くないですかね
人が死んだ後に残るのは、集めたものではなく与えたものである
って、シャンデリーさんという方の名言らしいです
よくよく考えたら努力が報われる必要性とかないのかもなぁ
2026.6.27 ケロロ軍曹とガンダムのペコポン侵略 (微ネタバレ注意)
ケロロ映画行ってきました
監督は勇者ヨシヒコの監督さんです
はっきり申し上げますが、勇者ヨシヒコ必修科目の映画でした
もう一度申し上げますが、勇者ヨシヒコを知らないと楽しめません
「私はケロロ映画を見に来たのに、なんだこれは……なんだ…??」という場面がいくつかありました
た い へ ん 楽 し め ま し た
好みが分かれるというレベルではないです
勇者ヨシヒコが好きではない方はたぶん冷めます
とはいえケロロファンとしては首を傾げる点がいくつかあるので、ケロロ映画という視点で見たら酷評する方もいるんじゃないかな…(私は勇者ヨシヒコ好きなので良かったです)
映画自体は異色作ですが、そもそもこの監督さんはラストのまとめ方が上手いので、私は好きです
パロディすればいいってもんじゃないんだよ!途中まではそう思ってました
何が良かったかというと、パロディがストーリーにちゃんと生きてくるけっこう珍しい構成だったんですよね
良かったです。面白かった。映画を見ると何で私がこんな書き方してるのか確実に分かるので、気になった方はGO
ここから本題に入りますね
ケロロといえばガンダムです
ケロロ映画では当然のようにガンダムが出てきますから、ケロロ=ガンダムに異議申し立てする人なんていません
しかしなんだか…
ガンダムのほうがペコポン侵略してるんだよなぁ
ガンダムを見たことがない若者が7割、なんて語られていた時期もあったようですが、今って皆ガンダム知ってますよね
彗星の魔女が流行ったとか、ジークアクスが話題になったとか、要因は様々ですが…我々の世代なんてケロロ軍曹で強制的にガンダム見せられていたんですよ
世代なんてレベルじゃなくて、一時期アムロとシャアが育毛剤のCMやってたじゃないですか
名探偵コナンでは赤井秀一というシャアが元ネタのキャラクターが出てきますし、福岡に実物大ガンダム像とか出てるらしいじゃないですか
俺がガンダムだ、なんて言ってる場合じゃない
みんなガンダムだ
これからケロロは新アニメも来るのですが、ガンダムもセットで来ます
またガンダムになるんです
ガンダムに侵食されている……
ちなみに私はケロロもガンダムもどちらかといえばニワカです
2026.6.28 バイアスの恐ろしさ
バイアスというのは、先入観や偏見のことらしいですね。
出版バイアスをご存知でしょうか。
ネットで定義を見るとポジティブな研究結果のほうがネガティブな研究結果より公表されやすいだとか、その逆が書いてあります。
私が読んだ書籍では、出版社の思い込みによって偏った情報が流布することを指していました(何の本だったか思い出せない)。
…ちょっと用事ができたんで文章途中ですが中断します…
続きます
このバイアスの恐ろしいところは、一度流布された思い込みはなかなか払拭できないことですね。それは受け手もそうなのですが、出版側もなんですよね。
例えば、ブドウ糖を摂ると脳の疲れが回復するという話は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
実は正確な実験データが取れている訳ではなく、ブドウ糖はエネルギーだから気分が一瞬良くなるだけ、なんて説もあります。
こういう情報が出たからこれを出版したい、というバイアスがかかって歯止めきかなくなったりするみたいなんですよね。
なのでたくさん関連書籍が出てるからといって真実とは限らないという、なんとも恐ろしい話です。
2026.6.29 家畜化について
家畜化というワードをついこの間、YouTubeで初めて知ったんですよね。
簡単にいうと、懐きやすい個体とか優しい個体を掛け合わせて、人間に都合のいい動物を繁殖させることなのです。
面白いのは、キツネを家畜化したら丸みを帯びて犬になったこと。
もっと面白いのは、人間の特徴は家畜化の条件にそっくりなのだそうです。(丸みがあるとか)
どうしてかというと、人間は徐々に協調性がある人が恋愛的に人気になった結果、凶暴な個体は減って大人しくて優しい個体が増えたのだとか。面白いですよね。
でも人間の家畜化前が猿なのかどうなのかは、進化論が否定されていることを鑑みると、違うんだなぁ…って思いますよね。チンパンジーと人間の遺伝子は98%同じなのに不思議過ぎませんか?
ちなみにチンパンジーは子供の時は大人しくて、大人になると凶暴性を抑えられなくなるそうです。志村どうぶつ園のパンくんが大人になってからテレビに出にくくなっているのは……気になった方は調べてください。書きたくないや。
2026.6.30 家売るオンナとドクターXの比較とか(普通にネタばれ)
家売るオンナは昔見て面白いなって思ってたドラマで、最近ちゃんと見てみたんですよね。で、ドクターXとちょっと構成が似てるので、共通点探しとか、違いとか、そういう見方をしてみたんです。こういう構成分析が好きなので。
感想だけいうと「めっちゃ面白かったでええす!!」になっちゃうんでね。
二作品の共通してる点は、「完成された組織の中に天才主人公が放り込まれる」ところにあると思います。
家売る女ではみんなで頑張ろうって空気のぬるい環境に天才不動産屋である三軒家万智がチーフとして配属される展開で、ドクターXでは派閥に染まった悪い雰囲気の大学病院にフリーランスの天才外科医大門未知子が入ってくる展開です。
話の進め方も類似しており、ふたりとも周りに才能を認めさせながら進みます。
違いについては、物語の終着点に行く停車駅がちょっとずつ違ってるのと、ラストは構成似せるときもあるけど、家売るオンナは普通のドラマっぽく恋愛にゴールしており、ドクターXはタイトル回収「ドクターXは誰なのか?」にゴールっぽいものを用意しています。
正直、家売るオンナはドクターXみたいに恋愛にはいかないと思ってました。驚きましたね。先発の作品があるからミスリードになっていて…。
こういう構成分析は、短編描くときなんかに参考になるだろうな~と思います。10話でまとめるってすごいですよね。
2026.7.2 『※女性は見ないでください』とカリギュラ効果
カリギュラ効果というのは、「やっちゃダメ!」といわれるとやっちゃう心理現象のことで、それなりに有名な言葉ですね。
最近テレビ見てないので知らなかったのですが、どうやら炎上しているとのことで気になりまして。
まんまと見ている、そういう策略なんでしょうねぇ。
問題になったのは番組内のトークが女性差別だということでした。
明らかに反論がバカスカできそうな内容だったので、なんかおかしいぞと調べると、昨今のテレビ番組は視聴率のために炎上することを意図的にするのだという話が出てきました。
うん、私見てないですからね。これぐらいしないと皆もう注目してくれないのかもしれないですね。
ところでカリギュラ効果って効果があるときと効果がないときありませんか?不思議ですよね。
本人の興味度に依存するのかな。絶対にこのファイル開いちゃダメって言われると、絶対に開かない派です。でもチョコ食べちゃダメって言われると、チョコ食べたくなりますね。あー…この場合、ファイル名のほうの情報が不足してますね。ファイル名が『おいしいグラタンのレシピ』だったら開きたくなります。
もしかして相乗効果かなぁ。最初のカリギュラ効果はそもそもエッチな映画が上映禁止になり、逆に注目を浴びたことからきており、その映画の名前が『カリギュラ』なんですよね。エッチなことって、人間の三大欲求のひとつだから…。
欲求とか属性とか、興味が持てるテーマじゃないとカリギュラ効果出ないってことですね。
でも、それだけだと反論があってですね、エッチな広告バナーで「今○○したくない人は絶対に開かないでください」ってやつ、あったじゃないですか。とりあえず知り合いは引っかかってなくてめっちゃ笑ってたんですけど。最近見ないから引っかかる人少なかったんじゃないですかね?うーん…ハードルが高すぎたのかもしれませんね。○○したくなるほどいい内容じゃないだろうなと見切られてしまう作りなのかも。「開かないでください」だけで良かったのかもしれませんね。
2026.7.3 レッツゴー怪奇組アニメ迫る
オモコロで推していた漫画がアニメ化しました。とても嬉しいです。漫画好きとして言いたいことが色々出てきてしまう作品なんです。漫画が好きであればあるほどギャグの仕掛けに笑えます。映像でどうやって活かすのかな?
YouTubeのコメントに「アニメ化しても主人公の名前は主人公」って書いてあってやっぱり笑っちゃう。
ビューさん(原作者さん)が主人公の名前を明かす気がないんですよね。人気投票も主人公としか書かれてませんでしたね。
他には悪魔情報を推しているのですが、悪魔情報は2ちゃんねる方式の作品だから映像化難しいだろうな…。
2026.7.4 ダークトライアド
なんだこの中二病心がくすぐられるワードは…!などと思い調べただけです。
本当はパレットジェネレーター、自動でベースの色に合う色を提案してくれるツールをいじったら関連で出てきただけなので。
ナルシシズム、マキャベリズム、サイコパシーの総称らしいです。計算高き自己中って意味みたいですね。(カタカナにすると本当に中二っぽい)自作キャラでいうとガレットとかデルタとかが一応近い…。
自分では今まで描き切ってなかった性質だと思います。出会わないと描くの難しいんですよね~。
実在の人物だとポル・ポトあたりですかね。目的のために冷徹であったとされています。ポル・ポト政権の話はおっそろしいんで、二度と起こってほしくないと思いつつ、今の世界情勢見てると、なんかまた異常な社会になる可能性も0じゃないんだなって考えこんじゃったりしますね。
誹謗中傷で追いかけ回されたことによってそれっぽいキャラクターは描きやすくなったんだろうな~と思ってるんですよね。ダークトライアドキャラ…。
ついでのお話なのですが、カラーコードの法則性って皆さんにとっては常識でしょうか…?
お恥ずかしいことに、RGBと深く関連することを知らなかったんです。
#ffffffは白というのは知っていたのですが、なんか順番に番号がふってあるのかなって思ってたんですよね。
この6桁はRGBに対応していたんですね。加算で考えるから数字またはアルファベットが上がるほど明るくなるんですね…全然分からなかった!
#のあとの二文字がR、その次がG、そして最後がB…
馬鹿正直にマゼンタはマゼンタの番号で覚えるものとばかり笑!これから先個人的に使うのでめっちゃ勉強になりました。カラーも奥が深いな。
2026.7.5 『凪のお暇』ドラマ版
なんだこのメタファーが多いドラマは!
べた褒め注意ってくらい面白かったですね。いわゆるメタファー(暗喩)が非常に多かったです。
メタファーは何気なく登場人物の状態や成長などを表現するもので、例えば『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』では主人公の八幡がマッ缶(マックスコーヒーっていう激甘の缶コーヒー)を好んで飲んでいたのが、急に苦いコーヒー飲み始めることで「このキャラクターは少し大人になりましたよ」ってお知らせするものなのですが…
このドラマだと本当にメタファーアイテムが多かったです!豆苗、扇風機、小銭、ブレスレット、鍵…メタファーこんなにあるドラマ初めて観たかな…?しかも結構繰り返し使うんです。豆苗なんて最後まで出てくるよ!メタファー使いの達人ですか?
物語は恋愛ものの皮をかぶっているように見えて終始「空気」を題材にしています。恋愛ものとしても楽しめるのにすごくないか…?!出てくる心情描写がやけにリアルに感じるのは自分も凪チャン側だったからなんだろうなぁ…。(今は空気読まなくなりましたね~。だって正直なほうが息しやすい!変な誤解も生まれにくいし)
しかしそれでも完全な解決に見えないラストというのは、視聴側からすると不満も出てくるもの。個人的にはリアルめのラストに見えますけどね…
だって、現実ってゴタゴタした問題を解決したことある?ほぼないよ!笑
2026.7.6 賢さには種類があると思う話
最近考えているんですよ。スキルはポイント制だと…。ドラクエモンスターズって途中からポイントを割り振りすることによってスキル習得できるようになったじゃないですか。それと同じで、人のスキルもポイント制なのだと考えています。
厄介なのは、これが生活習慣にも結び付いていて、悪い習慣持ちだとそれがポイントとして加算されるんだなって…食べ過ぎとか話すのが不得意とか、ああ習慣になってたことだなと思うんです。
それで、賢さもそのスキルポイントの割り振りに依存するよな~となんとなく思う訳です。
科学分野に詳しい人は科学ポイントにどんどん加算されていくし、美術関係に携わる人は色彩の知識がどんどん加算されていきますよね。そうしてどんどんポイントを積み上げると、賢さってものに繋がるじゃないですか。でも一本道だった人が突然別分野に放り込まれたら、脳の回路を変えなきゃいけないのでたいへん難しい。専門のことは専門の方がずば抜けて詳しいです。しかし一本にずば抜けていなくとも、一度見た技術は絶対覚える写輪眼みたいな人や広くマルチにこなせる人もいます。これはこれで脳の回路がまた違うはずです。
他にもワーキングメモリー(短期記憶の呼び出し)に優れているだとか、サヴァン症候群とか、世の中には別種類の賢さが信じられんぐらいの数あるよな…とか、最近そういうことを考えています。
昔は天才っていうと何でもできる人を想像したけど、実際にはもっと細分化されてるような気がしますね…。
2026.7.7 漫画描きは還元主義と相性がいい?
医学は人間について学ぶため生物に、生物は原子からできているため化学に…こうして全て繋がっている、という考え方を還元主義というらしいです。これは大学受験のときに体感で学ぶことが多いと聞きました(受験勉強が上手く行きだすと皆繋がってるって気づくみたいです)。
この考え方って漫画描きと相性いいですよね~。
悪いことが起きたらネタになる伏線、良いことが起きたらそれもネタにできる。調べたこと、勉強してきたこと、やってきた部活エトセトラ…ぜ~んぶネタとしてぶち込むことができる、それが漫画描きですよね。
頭が良かったらアドバンテージだし、悪くたっておバカエピソードを描けば生かせる。繋げたり切ったり貼ったり…漫画描きは還元主義と相性がいい気がします。
そういえば「作家は経験したことしか書けない」という言説が流行ったことがありました。藁人形論法で「それはまずい!」って反論があったのですが、この言葉に反論するのはちょっと違う気がするんです。
経験したことしか書けないというのは、「リアルに」という修飾語を抜いてしまった言葉なんです。そして取材や調べもので補うこともまた、間接的な経験であり、それはリアルより少し逸れてしまうんです。
だからやっぱり作家は経験したことしか(リアルに)書けないし、体感してきたことは全て繋がってくるんですよね。
…とはいえ、なのですが…間接的な体験、例えばホラー映画などで主人公が怖がるシーンなどは、経験としていかがでしょうか…。あれはリアルな経験としてとらえてもいいかもしれませんね。
2026.7.8 三体問題とやら…
本来ニュートンの物理法則に従って世界の現象を説明すると、それは単純で綺麗な形をしているはずです。加速した物体は摩擦などの影響がない限り止まらないとか、物理でやったと思うのですが、なんか納得できないのは三体問題、カオス理論とやらが絡んでくるから。
天文学では二つの天体が引き合う動きは計算で予測できるらしいのですが、そこに三つ目の天体が現れると事態は急変、計算が難しくなるそうです。これを三体問題といって、さらに初期状態でわずかに違う条件があると、結果が予測不能になり、こちらはカオス理論というみたいです。
ちょっとピンときたのが、三角関係みたいって話です。ふたりの恋愛模様を描くだけなら、実はとっても簡単で、とりあえずくっつくorくっつかないの着地点を設定することができます。しかしここに、ふたりの関係性をかき乱す第三者が出てくると話が変わります。この第三者の動きによって、勘違いが加速したり、逆に恋のキューピッド的役割を果たしてくれたり、ストーリーにおける山場を用意してくれたりと、味付けが激変するんですよね。
別の話になると、音楽理論の世界では三和音のコードと呼ばれるものが存在しています。三和音は使い方によって明るい音になったり悲しい音になったりするので、明るい曲調から悲しい曲調に変化してみたりと、その世界を激変させるものなんですよね。
そもそも3という数字には特別な何かがあるというか、収まりが良く、三バカというあだ名が生まれたりするなど使いやすさがあります。国によっては33が神の数字だった気がする。
このトライアングル的な何かは、世界の法則において、美しいランダム性を生み出すことができる特別なものなんでしょうね。
2026.7.9 最近毎日書いてる
忙しいけどソワソワするタイプの忙しさだから毎日書きにきてますね。継続は力なり、習慣はその人をつくるなんていいますけど、まったくもってその通りで、特に食事なんて毎日の積み重ねが身体を作っているのだから、身体に悪いものばかり食べていたらたいへんなことになります。
毎日書く効用についてでも書こうかな。
実をいうと「人生が変わる○○な習慣」という特集には毎日日記をつけるという項目がございます。
これは数日単位だと効果が分からないのですが、数か月単位になると効果が出始めます。
日々勉強してることを忘れがちなんですよね、脳が。
人の脳というものは長期記憶以外は意図的に忘れるようにできているんですよね。ふわっとした記憶ばかり残るようになっているんです。これはどうしてかというと、未来に対応するためといわれています。なんでもかんでも覚えているとそれに引っ張られて、予想外の出来事が起きたときに対応しにくくなるのだとか。
脳は基本的に忘れるようにできているので、思い出したいことは定期的に書いておく必要があるんです。だから毎日日記をつけると読み返したときに日々の復習ができるんです。
あと、単純に文章力が身に付きますね。英語で日記つけるとかもアリかも?
2026.7.10 幽霊電気説
幽霊の正体は電気なのではないか?という仮説をずいぶん前から立てているんですよね。というのもまず、人間には電気が流れているじゃないですか。神経って電気が流れて動くじゃないですか。だから大元の仮説として成り立ちやすいと思うんです。そして、登山の最中に幽霊に出会った話を聞いたことがあるんですよ。亡くなったはずの登山中のご夫婦が、体験者さんが道に迷ったときに案内をしてくれたという話です。これは山に磁石石で電磁波が流れていたことから幻覚を見ていたことになっていんですけど、それだけだとおかしな点があるんです。体験者さんはなぜ面識のないご夫婦の幻覚を見たのかという点です。これは電磁波だけだと説明がつかなくないですか?仮説はこうです。山にある磁石石によって発生した電気は亡霊のデータ保存をしており、条件が揃うと人間が持つ脳のシナプス─つまり電気に反応し、幻覚を見る。………でもこの登山中の話だけだと信用に足らないですよね。どこまで本当か分からないですし。(仮説自体が突拍子もないのは置いておいて)
ということで、実体験をもとに仮説に味付けしていきます。
実は私の家の周りってWi-Fiだらけなんですよね。スマホでWi-Fi調べると10個以上ビュンビュン飛んでいるんです。特に私の寝る部屋が酷いんですよ。たぶん部屋の位置が四方八方から風がぶち当たる場所で、Wi-Fiがたまりやすいんだと思います。それで、私のベッドって部屋の端っこに寄せてないんですよね。当初、その理由は直感でした。端っこは嫌な感じがするんです。でも一度端っこに置いたあとに、ある理由が判明して、端っこに置くことを諦めたんです。その理由というのが、ずばりWi-Fiです。
私の部屋の端っこはWi-Fiだらけなんです。ここにベッドを置いて寝ると何が起こるのか。
見る夢ぜんぶ悪夢だらけ!!!
なんかそこで寝ると悪夢ばっかり見るんです。それで、そこにベッド置くのやめたんですよ。スマホで調べてみたら、端っこだけ15個ぐらいWi-Fi飛んでました。
その悪夢の一つが、お隣の小学校のワ―――――って遊ぶ声だったんです。
それで、Wi-Fiって飛んでると人間のデータを電気として記録しちゃうんじゃないの?って仮説を立てたんですよね。
なので、私の中では幽霊=電気説が有力な説として君臨しているんです。
2026.7.11 ドーパミン中毒とドーパミンが出てるだけの状態の違い
最近ドパガキというワードが耳に入るようになりました。ドーパミン中毒のガキという意味のようですが、必ずしも子供のことは指さず、主にショート動画中毒者のことを指すようです。うーん…実は音楽以外のYouTubeって2時間くらいで飽きてしまう体質なので、個人的には共感できなかったりもするのですが。主体的にどんどん何かしたくなる体質ですから…。
このドーパミン中毒が問題視されているのは、集中が続かなくなるからのようですね。これはちょっと覚えがあります。コロナのときのあの感覚に近いでしょう。
でもドーパミンは普通に過ごしていても出ているよ、という話がバズっていたみたいですね。(現在Xから離れているので、情報はnoteから手に入れていたりします)
確かにドーパミンは普通にしてても出てますね。脳がそういう仕組みなので。
じゃあ何がまずいのかという話になってくるんじゃないかな。
おそらくドーパミンが出る過程ではないでしょうか。
ドーパミンは目標を達成したとき、報酬の期待などで出るようです。しかしそのドーパミンの出し方でお手軽なのが、受動的に受け取る動画ということになるんじゃないかなぁ。
人間の脳は怠け者です。それは特別なことではなく、脳というものはコスパを大切にしていて、なるべくサボりながら生活したくなるよう仕組まれているんです。誰の脳内にもサボローが存在するんですよね。
そのため、ひとたびお手軽なドーパミンの出し方であるショート動画を見てしまうと、次もサボりながら報酬を得て、その次ももっともっとを増やし、どんどんエスカレートしていくのではないかなと思います。
一方で健康的なドーパミンの出し方というのは、自分で計画を立てて遂行すること─例えるなら筋トレによるダイエットへの期待、料理本を買って実際に本に載っている料理を作り味に対して期待することだと考えられますね。これらの良いところは報酬そのものが遅いところにあります。そのためエスカレートはしにくく、コツコツ積み上げていくことを覚えられますから。
つまり、ドーパミンを出すなら自分から何かをやるのが一番いいということです。
実はちょっと危ういのが読書、映画鑑賞あたりですね(自戒)。これらは受動的なものに近いので、自分から何かアプローチして、能動的な行動に変えていく必要があるんですよね。感想を書くのもそのひとつだと思いますし、できれば本というものは感動したらそっとページを閉じて、その感動を噛みしめながら違うことに思いを馳せたほうがいい気がします。そうして他者が作った名作に対して、自分はどう生きようかとか、連想させたり重ねたりしながら、自らの血肉にしていくのが、作品の本当の役割だと思いますから。
2026.7.12 ダニング・クルーガー効果とかいう厄介なフィルター
ダニング・クルーガー効果というのは能力が不十分であればあるほど自分の能力を過大評価してしまうという恐ろしい現象のことですね。よくいわれているのが、WordやExcelに詳しい人ほどそのソフトがいかに使えるものなのか分かっているせいで謙遜してしまい、詳しくなくて基礎的な部分しか使ったことがない人が使えると言い切ってしまう話。
うーん…耳が痛い。
私は脳科学が好きなのですが、脳科学者じゃないから分からない部分は分からないんですよ。でも好きって公言してるからそれなりに詳しいフリをしているんですよね。池谷教授のサイト(東大で脳科学のマニアックな部分を研究していらっしゃる方がサイトをお持ちなんです)見ても、分からない部分多いですからね…。
アドレナリンとドーパミンの違いって分かりますか?私は分からないので今調べました。アドレナリンは興奮状態の時に出るホルモンでドーパミンは報酬の期待で出るホルモンだそうで。へぇ…。たぶん明日にはまた記憶がぼやけていると思います。
それにしても、ダニング・クルーガー効果が出ない範囲の能力のレベルってどこなんでしょう…。
①やったことがある⇒これは出やすい気がします。何なら覚えがあります。やったことありますよーって普通にいう。
②何回かやっていて経験アリ⇒逆に自信失くしてる気がしますね
③何度も経験している上で他人からフィードバックをもらい、改善に努めている⇒ここらへんもまだ自信がないですね。
④改善に改善を重ね、自分の中では完璧⇒ここらへんは自信満々だと思いますが、このレベルだと逆に他人からの評価が厳しくなりがち
⑤他人からも高評価⇒ここで初めて合致するんじゃないかな
うーん…ぶっちゃけ④はかなり発生しませんか?車の運転とか、それなりに乗れるようになったときのほうが事故率が高くなる傾向がありますよね。単純にし過ぎたのかな。もしかしたら④~⑤の壁は私が想像しているよりも高いのかもしれないです。いやきっと高い。④が⑤になるには長い長い年月が必要な気がします。でもこれ、向き不向きの話とか入ってきたら条件ごっちゃこちゃになるな。三体問題みたい。
2026.7.13 漫画原作者が時間操作系能力者だった場合の映像化の難しさ
私は漫画というものは時間を操作してしまうものだと思ってるんですよね。
人によって読むスピードが違いますし、作者の作風によってキャラクターの喋り方も違います。
マンガ好きであれば一度は考えたことがあると思うのですが、ズバリ「漫画だと違和感のないエピソードがアニメ化すると時間の矛盾を感じる」現象について、深く考え込んでしまったわけです。嘘です。そんなに深くは考え込んでないです。
でも不思議ですよね。『金色のガッシュベル』なんて心の声とかバトルのスピード感とか、漫画だとまったく違和感がないのにアニメだとちょっと気になるんです。これ、アニメオリジナルの作品だとあまり出てこない悩みだと思います。こういった現象は脚本の慣れでもあるのでしょうか。アニオリ作品って脚本の手腕ですもんねぇ。
この現象のせいで、実は漫画原作がアニメ化したときにアニメは苦手だなぁ…ってなる作品がちょいちょいあります。
それで、『レッツゴー怪奇組』はけっこう難しかったよなぁ…などと1話見ながら思ったわけでした。
※とりあえず布教用に公式動画URL置いておきますが期間限定なので消すかも
階段落ちるシーンとか難しいよなぁ…そう思いました。逆に言えば漫画版の時間操作がやばいんですが…漫画って超能力か魔法なんじゃないですかね~
2026.7.14 目の退化という進化
今日道端でモグラが死んでたんですよね。それでモグラについて少し調べていたら気になることが。ほとんど日の光を浴びず、地中で過ごしているモグラは目が悪い・または目がないんだそうで…。知らなかった。
モグラに限らず、深海など視力が必要ではない環境に住んでいる生き物は目が退化しているケースがけっこうあるのだそうで。というのも、そもそも目─視力というものはエネルギーをものすごく使う器官のようですね。糖質とかビタミンB群をけっこう使うのだそう。なのでエネルギーの節約ができる目の悪い個体が自然淘汰として生き延びたのだそうです。
これを聞いて星新一のショートショートを思い出しました。
以下ショートとはいえネタバレ注意
星新一のショートショートでは、進化して超音波を得たこどもが視力を失い目がなくなるというお話がございました。
超音波で視る動物といえばコウモリ。この子供はコウモリのように超音波で視ることはできるけど、目がないという…
進化したはずなのに周りから奇異の目で見られるので避けながら生活しなくてはならない、そういう内容だった気がします。皮肉ですよね。他人より優れた能力を持っているということなのに。
それにしても星新一って動物に詳しかったんでしょうか。ネタの宝庫なので興味がある方はショートショート読んでみてください。すでに読んでいる方は同士です。いえーい。
2026.7.15 絵が上手くなると
最近画力上げてるんですけども、これはこれでデメリットがないとも言い難いんですよね。なんか、自分の中のボーダーラインがどんどん上がっていっているのを感じるんです。
今まで漫画は中身だからと思ってサボってきた分を頑張ってるんですが…1ページにかかる時間が増えました。
もちろんもっと上がれば省略とか覚えて楽になるとは思うんですけど…うーん…
没が増える。
2026.7.16 プラスのバタフライ効果、マイナスのバタフライ効果
知り合いから伺った話なのですが、丁寧に相談に乗るといったことを行く先々で淡々としていった結果、ChatGPTに悩み相談ランキング一位と表示されるようになった、なんて出来事があったようです。そのため、ChatGPTを使う方からの仕事依頼が増えたのだとか。日常の細やかな動作がプラスのバタフライ効果を生んだように思えました。
バタフライ効果というのはちょっとしたことが別のことに繋がるという現象ですね。風が吹けば桶屋が儲かると同じ意味です。
日々過ごしていると、店員さんの態度ほど間接的に売り上げに関わってくるものはないなぁと思うんです。
商品見ながら悩むときってあると思うのですが、店内が静まり返っているのに店員さんが悪口言ってることってあるじゃないですか。そういうときは買うのやめます…。こういう決め方をするのが私だけとは限らないはずです。なんか店員さんが悪口言う店舗ってお店の雰囲気がじめっと湿ってるんですよね。もしかしたら因果が逆でじめっとした店舗だから店員さんも感じ悪くなるのかもしれないですね。じめっとしてるとお客さんもどんよりしてます。なんか全体的に暗く見える…本人たちにとってはそうでもないのでしょうか…そのへんは分からないですけどね…。
そうした負のオーラって負の連鎖を呼ぶような気がするんですよね。で、やっぱり潰れたかぁ…ってお店も何軒かあったりしますよね。
バタフライ効果を呼ぶのって習慣のような気もするんですよね。とりあえず良い習慣身につけておけば良いことが運ばれてやってきやすいじゃないですか。休日でも朝から起きてるとか、こまめな掃除とか。特に掃除なんて金運上がりますよね~。この間は使えるギフトカードが見つかってラッキーでした。普段掃除してないからなんですけど笑。
2026.7.17 さくらももこ先生の祖父の話
大前提として、ここに書くことはどの項目であっても個人が考えたり思ったことなので、うろ覚えが多いです。なので何かの根拠にしたりだとか、そういうのはよしてくださいね。
うろ覚えではあるのですが、ちびまる子ちゃんの作者さんであるさくらももこ先生のお話で、記憶に強烈に残っているものがあります。
ちびまる子ちゃんに出てくるおじいちゃんこと友蔵は、さくら先生の考える理想のおじいちゃんであり、先生の実際の祖父とは正反対の性格なのだそうです。
先生の祖父は、小さい頃の先生やお姉さんに冷たく当たったのだとか。だから、先生もお姉さんも祖父が嫌いだったそうです。
ある日、その祖父が死んだとき、小さかった先生はその表情があまりにも面白くて笑ってしまったのだとか。お姉さんもその表情を見て笑ってしまったそうです。
このエピソードを読んださくら先生の読者さんは、なんとさくら先生にクレームを入れたのだとか。曰く、「こんなこという人の漫画は読みたくない」と…。
それに対しての先生の反応は、「読みたくない人は読まなくていいです」でした。
はっきりいってかっこいいと思いました。
子供の反応は素直です。嫌いな祖父が目の前で死んでその表情が面白かったから笑うというエピソードは、素直で正直で、人そのものであると思います。そもそもですが、冷たかった祖父が悪いのですから、死んだときに子どもからそういう目で見られるんです。昨今であれば毒親なんてワードが流行っていますから、この意見というのはおかしく取られないでしょう。むしろ毒親やってる側なんですか?と言い返されるような世の中になってます。
私はさくら先生の全盛期を知らないので、このあとどうなったかは知りません。でもちびまる子ちゃんは国民的アニメであり続けるでしょうし、最近ではコジコジが哲学的作品としてマニアックな人気を獲得し始めているようですね。
クレームを入れた方が今現在何を考えているかは分かりませんが、私はクレームを入れたことすら忘れて普通に楽しんでいるんじゃないかと思います。
「読みたくない人は読まなくていい」は、この文脈があってこそ大切にしたい言葉だと思います。
きっと切り取って一文にしてしまうと意味が変わってしまうから。
2026.7.18 感動する作品の理由は人格という話
面白いとは何なのかという議論は「面白い」を包括し過ぎていて決着がつかないのですが、こと感動する作品は作者の人格が理由と聞いて納得しかなかったです。
ひとりあまりにも思い当たる方がいるので……そうだなぁ、確かに人格の影響が大きいです。
最終的にその作品の方向性を感動までもっていけるのは人格者以外にはいませんね。
人格者以外が感動作を描くとどうも偽物に見えるんでしょうねぇ…。
すべてに当てはまるとは限らないとは思いますが、どう考えてもそれは作者の思考がにじみ出ているんだよなぁ。
だから感動作を描きたかったら自分が人格者、聖人的になるのが手っ取り早いんでしょうけど、まぁ世の中は複雑ですからね…。
段階を踏んで人格者になるのもアリだと思います。
2026.7.19 車の表情 行動経済学の実践?
車のライトって目ですよね。釣り目のライトがあったり、丸い目のライトがあったりしますよね~。
釣り目のライトの車って、十円パンチみたいな悪戯されたりするんですよね。そして丸い目は女性が乗っていると思われやすいので、性的な悪戯に遭いやすいんです。車の表情って何かしら影響するみたいです。無機物なのに不思議ですね。
子ども関係の職の方は車の表情が優しめのものを乗ることが多いらしいですよ。
話変わるんですけど、行動経済学では「自分の好きなコーヒーを自販機で買うことを我慢して、○○円貯める」みたいな話があるらしいです。
私は最近甘い飲み物を控えているので、毎日自販機でミルクティーを買う習慣をなくしました。そうするとこの考え方では一か月あたり150円×30日分のお金が浮いてることになるんですけど…。5000円分の本を買っちゃったから、お金は貯まってないんですよね。
考え方としては面白いんですけど、私の場合普通に無駄遣いが増えてます。
甘いもので発散できない分、知識欲が有り余ってるのかもしれませんね。知らんけど…。
2026.7.20 矛盾の両立とコンピューター
世界で貧困を何とかしようって会議が行われたとき、そこにはとても高い会場代や、護衛の費用なんかにお金がつぎ込まれていたそうです。要するに貧困層から非難を浴びるようなお金持ちたちの集まりで、とても矛盾していたというお話は妙に胸が痛くなる話です。でも別に悪気があるとかじゃないんですよね。本当に貧困層を何とかしようとしていたはずなんです。事実、その会議のあとは貧困対策も増えているそうですし…。
性善説を信じるのも悪気があるわけではないと思うんです。性悪説も別に悪気があって誕生したわけではない。個人的にはどっちも両立説を推しています。人間、他人を救いたいと思うときと、そうじゃないときがあるんですよ。
言い訳が膨らむと、もっぱら自分にとって都合の悪い人間は悪だから何をしてもいいんだという正義感が誕生するんです。
ミイラ取りがミイラになったりね。
こういった矛盾の両立は人の脳が複数を同時に処理することで行われるそうです。
そしてコンピューターは0と1の集まりだから、人の脳のような処理にはならないんですよね。
しかし昨今は量子コンピュータで複数を同時に処理する計算が行われたり、AIによって人の考え方を模倣する試みも増えました。はて、AIは人の葛藤を表現できるのかな…?
矛盾だらけで生きざるを得ない人というものを完璧に模倣できるものですかね?
人の思考は条件分岐し、意外にもランダムなのだそうです。以前、三体問題について語っていたのを想起します。初期の条件が少し違うだけで全て変わってしまうというアレです。物体が三つになった瞬間に運動の計算がややこしくなるやつ。
脳のシナプスは複数ありますし、また、ひとつの事象に対して動く脳の部位は様々であることが昨今分かってきました。このややこしさを本当に再現できるものですかね?厳しい。
量子物理学の世界ではシュレーディンガー、重ね合わせの状態というものがあります。有名ですが整理するために説明しますと、箱の中に猫を入れてそこに毒を流すと、猫は生きている状態と死んでいる状態の両方を持っているというなんとも不思議な現象の話です(思考実験なので本物の猫は使ってないやつです)。
なので量子力学の考え方で人の葛藤を表現することは可能のようですが…。
…ここまで書いておいてなんですが、定義不足ですね。でも書くの面白かったので残しておきましょう。
2026.7.21 文系から見た理系の本
私の身近では結構言われていたことなんですけど、理系の方は文系科目得意なんですよね。入試なんかでも、理系の方が国語のトップを取っていたりするみたいです。マーク式だと理系頭のほうが解きやすい傾向があるのかもしれないです。
一応私は文系です。一応…。文系から見た理系の本ってめちゃくちゃ面白いんですよね。なんだかんだ理系の人も言語化能力がないと論文書けないからかな。数学だと証明とか必要だから普通に国語の能力が必須になりますよね。
読んでみると、「理系…?」って疑問に思うぐらい本当に現象の説明だらけだったりしますからね。
科学雑誌のニュートンとかめっちゃ簡単ですし、あれは比較的誰でも読めますよね。
理系分野ではあるけれど、結局結果を伝えるときは「これがこうなったんだよぉ!」って言わなきゃいけないから、文系でもちゃんと楽しめるんですよね。
私はいまだにE=mc2乗が何を意味するのかよく分かってないんですけど、数式以外の説明のところで理解するので普通に楽しいんですよね。調べたら静止質量とか出てきたんですけど、ナニソレ?しかしこの数式が出てくるときは大抵相対性理論の話ですし、相対性理論が出てきたら「重力で時間が曲がるよ~ん」ってことだけ覚えておけば何とか理解できちゃったりします。なんか1個文系的に覚えておけば役に立ちます。どうしても分からなかったら今の時代は調べまくればいいしなぁ…
便利な時代ですね。
2026.7.22 嫌なことが反芻されるのは脳にとって未処理状態だかららしい
1日にあった嫌なことをベッドに入ってから思い出して眠れない、みたいなことってけっこう発生する人多いと思うのですが、どうもこれは脳が嫌なこと=終わってない未処理状態と判断して処理し出すかららしいですね。ちなみにこの現象は一時期発達障害の特徴の一つとして挙げられていました。でも情報元を特定したことはないです。
ボーっとしているときも脳は常に動いているので、そこから考えるとおそらく気づきフィルター部分(RAS)が勝手に動いて過去の記憶を再生し出し、次同じ事があった場合にどうするかという解決法を探していると推測されます。
過去の嫌なことを思い出すとともに、おそらく対処法シミュレーションも行っていると思います。ああ言われたら返す、躱されたらこうする…といったような。
しかし世の中は結果論なので、何度シミュレーションしても絶対的な解決の術は持つことができません。
だから何度も反芻してしまうんだと思います。未処理の無限ループ。
ならこの反芻を止めるにはどうしたらいいかというと、とにかく脳を騙すしかないと考えています。
一時期明日やることが嫌すぎて眠れなかった日があったのですが、脳に「明日は何もない!」と錯覚させることで眠れたことがあるんです。
私は不眠症のエキスパートだったので(2週間眠れないとかざらにあった)この方法の効果はそれなりに保証します。ただしカフェインを摂った日は効果ないかな…。
要するに未処理のものを強制的に処理済状態にさせているんです。
噓も方便。
2026.7.24 単純接触効果とその実践
最近忙しいといっても忙しさが午後に集中しているので午前更新が多くなりそうです。(私の中の忙しいの判定が甘いのかもしれない)
単純接触効果について実践したことあったなぁと思い出したのでまとめます。
単純接触効果というのは、嫌いなものであっても何度も見ることによって好きになっていくという心理現象のことです。
ただし、初対面でめちゃくちゃ嫌いだったものに対しては効果がないといわれています。個体差があるという言い方をすればいいのかもしれない。
昔この効果を実践したことがあるんですよね。蛇で。
実は昔蛇が苦手だったんですよ~。まぁ触るのは今も恐いので進んで距離詰めたりはしないのですが、今ではペットショップで爬虫類のコーナーに進んでいくぐらいには好きですし、蛇のフォルムってかっこいいなって思ってるんです。
どうやって好きになったのかというと、携帯の待ち受けをコーンスネークにしたんです。コーンスネークというのは検索すると出てくると思うのですが、小さくてかわいい蛇なんです。
で、これを待ち受けにすることで、何度も蛇の画像を見ることになって、単純接触効果で好きになったんですよね。
その影響でトカゲもカメレオンも大好きだったりします。
この経験があったので、単純接触効果は効果があるって分かったんですよね。
2026.8.7 アリの社会は完成されているのになぜ人間の社会は完成していないのか(虫注意)
これたまに思うことなんですけど、子どもの頃の生活科か何かでアリの巣の観察とかやりませんでした?それで、働きアリがいて女王アリがいて2割くらいの休んでるアリがいて…みたいに、アリにも社会があるんだよーって学びませんでしたか?不思議じゃないですか?何でアリの社会は成熟してるのに人間社会は未成熟で進化させていかなきゃいけないのか。
今だって議論が絶えないんですよね。地震が起きたときに従業員も逃げるべきだとか、少年法は変えるべきだとか。人間社会ってずっと進化していかなきゃいけないんですよ。
一方でアリの社会って議論ないし、仕事は完全な分業制らしいんですよね。しかも上司とかいなくて、自分で必要なことをするみたいです。
人間はアリに見習えば理想的な社会が作れるよって話まで出てきました。うわぁぁぁぁぁぁぁ~アリさん人間よりエライの?!
…そんなこたぁないんですよ。
アリの社会って小さいですよね。何匹もいるけど規模が小さい。身の回りのことだけできていれば生きていけるから。葉っぱ持ってきてちぎって、はいゴハンつくって…。
人間社会は大きいし、守る社会を生態系の範囲まで広げすぎなんですよ。絶滅危惧種を心配したり、下水に落っこちたカルガモを救出したりするでしょう。
人間は命というものを大切に扱って、その上で死というものから逃避している。
この矛盾が生きとし生けるものの弱肉強食の社会に反しているんでしょうね~。
救出されたカルガモと、焼き鳥になる鶏…この命の矛盾は何なんでしょうね。
でも救出されたカルガモはおそらく、人間社会での守るべき対象に入っちゃってるんですよね。
この矛盾は一例で、人間社会が未成熟なのは、範囲が大きすぎたがために、人によって変わってしまう事象に耐えきれないからだと思うんですよね。
未完成な世界のほうが変化して面白いから、それでいいのかもしれないですね。
2026.9.10 ゼルダの伝説時のオカリナのサウンドを最高だと思っている
リメイク発売日の話を聞いてウキウキしてます。
時のオカリナといえば何と言っても音楽ですね。ワープポイントに行くためにオカリナを吹くという発想も素晴らしいですが、そういったシステムのためかシリーズの中でも曲の印象深さはピカイチかと思います。
ゲルド砂漠のテーマや嵐の歌といった、メインどころじゃなさそうな曲も愛されてるのがすごいなぁと思いますが…。
私がゼルダの伝説で大好きなのは、サウンドエフェクトなんですよね。
任天堂が作るサウンドは本当に魅力的なのですが、今までやってきた中でも時のオカリナが一番好きです。
アイテム選びの音や時の神殿を歩いたときの靴の音は本当に心地いいですね。
何でこの話出すのかというと、改装のメインコンテンツと関連があるからです。
でも「やります」っていうとやらない悪癖があるので、まだ詳しい話は伏せておきますね。
2026.9.11 形が変わるだけなので深く考えないでくださいね
サイト改装についてなのですが、コンセプト固めてきたら訪れる方を不安にさせるのではないかと心配になってきました。
本当に前からやってみたかったことに挑戦してるだけとか、どこかで何かに生かせるといいなぁと考えているだけなので、深く考えないでくださいね。
というか、前よりのびのびやりたいんです。
せっかくだから前とは違うことしてみたいとか、そういう感じ。
自分の進化の過程に必要だと思ってるんです。
考え過ぎてしまう方はここ覗きに来ないほうがいいのかもしれません…。
技術は何も捨ててないですよ。
当サイトの事情および管理人が受けていた被害について(警戒する必要はなくなったようです。ご心配おかけしました。)
2025年9~10月頃から2026年3月まで、IPアドレスのトラッキングを使った誹謗中傷、嘘を広めるという脅し行為、および自殺教唆被害がありました。証拠を残さないよう巧妙に工夫されたものであり、弁護士相談が困難な状況でした。当サイトや管理人への誹謗中傷を見かけた場合その人物が犯人だと考えられます。また、犯人は昔2ちゃんねるで有名だった○○○というジョーク団体の一派ではないかと疑っています。
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